加治屋 泰世

加治屋 泰世Yasuyo Kajiya

加治屋泰世


東京都出身。166cm。短大卒業とともに雑誌Rayでモデルデビュー。

以降、CanCam をはじめファッション誌や情報誌、雑誌広告等のスチール媒体にて 数多く活躍し、グリコビアボーやS&BクリームシチューなどTVCM出演も多数。

96年モデルの仕事を一般の人々に知ってもらいたい、との思いでモデルの仕事内容やオーデションの様子など、モデルの世界が詳細に分かる『モデルマニュアル』(ゲオ出版)を出版。

97年よりモデル活動をしながら全く異業種の葬祭業へ従事し、2002年1級葬祭ディレクターの資格を取得。モデル業を休止し葬祭ディレクターとして個人葬のディレクションはもちろん葬送の司会などをこなし、団体葬や家族葬まで大小の葬儀の現場を経験。趣味は物事を哲学する事。人間の生きる意味を考える事。

本当は声のトーンと気持ちを落として行う葬送の司会よりも結婚式の2次会やイベントの司会の方が得意。場を盛り上げて軽い笑いを取るのに燃えるタイプなので、葬儀の現場で歯を見せて笑えないのがつらい、と本人は語る。

現在は、葬祭ディレクターとしての仕事と共にミセスモデルとしても活躍。また、ファッションアドバイザーとしてテレビショッピングのレポーターやスチール撮影においてのポージング講師も担当。撮影に精通したモデルならではのレッスンは受講者からの満足度が高い。

2007年 ロータリークラブ城南支部 講演会出演
2008年 ハクビモデル・タレント養成コースにてゲスト講師として講義クラス担当
2009年 東宝タレント養成クラスにてポージング講師として特別レッスン開催
他にも編集・コピーライティング・商品企画などにも精通し、COREのグラフィックデザインも担当。マルチに働きながら2010年双子のママとなる。

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